2014/01/01

精油とは


精油(エッセンシャルオイル)は植物の様々な部位(花・葉・果皮・樹皮・根・種子・樹脂など)から抽出した、有効成分を多く含んだ揮発性の芳香物質です。市場には人工的に合成され価格もリーズナブルな合成香料が多く存在しますが、アロマセラピーでは100%天然で純粋な精油を用いる事が大切です。

☆精油を用いると、どんな効果が期待出来るのでしょうか?

  •  香りによる心理的効果
良い香りを感じる事で心がリラックスしたりリフレッシュします。精油には様々な香りのものがあるので、その時に自分が一番好きな香りを選んでみてください。いくら色んな効能が謳われていたとしても「何か臭いな…」と思ったら脳も「臭くて不快だな」と感じ取ってしまいリラックス出来ません。「良い香りだな♪」と好きな香りを選ぶ事で脳もリラックス出来るので、その結果ホルモン・自律神経・免疫力が整い、自己治癒力が高まる事に繋がります。精油選びで一番大切なのは良い香りと思うものを使う事なんです♪

  •  有効成分による薬理効果
①精油を鼻で嗅ぐ→脳に伝わる(リラックス、リフレッシュ)
②呼吸(鼻、口)で吸い込む→肺へ→毛細血管から全身を巡る
③皮膚(経皮吸収)から取り込む→毛細血管から全身を巡る

*全身を巡った有効成分は8〜13時間程で体外へ排泄されます。

  • セラピストによるタッチングの効果
精油の有効成分を経皮吸収させると同時にセラピストによるタッチング(トリートメント)によってよりリラックス効果が期待できます。手のぬくもりを感じながらリンパの流れをゆっくりと促していきます。


これらを用いて、心身のバランスを整えるサポートをしていきます☆


*アロマセラピーは単に「癒し」としての一過性のブームではなく、予防医療・代替医療として世界的にも注目されています*